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週末台湾旅行記 (4) 土産を買いつつホテルで遅いお昼「大倉久和大飯店」「50嵐」「臺鐵便當」

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大倉久和大飯店のパイナップルケーキ

週末台湾の弾丸旅行なんてものは気を抜くと一瞬で時間が過ぎてしまうもので、よくよく考えると今は土曜、帰るのは日曜なわけです。そんなに悠長にしてられないなということで、ホテルに一度戻る帰りにお土産を買ってしまおうという流れになりました。

そこでやってきたのが大倉久和大販店。別にここに泊まっているわけではなく、お目当ては1Fの売店に売られているパイナップルケーキです。

まずパッケージのデザインが可愛い。買って帰って会社の同僚に配ったのですが、とても好評でした。味もとても美味だった様子。

本当はこのみっちり詰まった箱で一つの完成形という感じですが、人に配るときにはだんだんとパイナップルケーキが抜けていって、最後には絵がほとんど残らないことになってしまい、ちょっと残念です。配り方には注意が必要。

50嵐のタピオカミルクティー

さて、お土産を一旦ホテルに置きに帰ってきました。もちろん手ぶらで帰ってくるなんてするはずはなく、帰り道にしっかりと食べ物を調達してきました。

まずは50嵐のタピオカミルクティー(45元)。甘いミルクティーにもちもちの大きなタピオカが合います。日本のコンビニでタピオカミルクティーを買ってとても残念な思いをしただけに、台湾ではとにかくこれを食べないとという強い気持ちがありました。いつ飲んでも美味しい

捷運台北車站の臺鐵便當

さて、もう一つ買ってきたのが、このお弁当。これは台湾の捷運台北車站という中央駅で販売されている駅弁です。どうやら一番安いやつを買ってきたようなのですが、そんなことは気にしません。現地の人と同じものを食べてこその、食べ歩きです。

パッケージには何やらどこかで見たことがあるような黒い熊のキャラクターが描かれています。

大きさは、横が割り箸一つぶんくらい。そんなに大きくは無いですが、持った感じはずっしりとボリュームを感じさせます。

中身をドーン。茶色い!とにかく茶色い!

まず手前側にあるのが、肉かと思いきや湯葉を甘く煮たヤツ。わりと硬めで食べごたえがあります。そしてその横に煮玉子。台湾ではどこにでもありますが、タレが染み込んでいてこれまた美味しい。

そしてメインの排骨。骨付きです。平べったいながらも、とてもしっかりとした肉厚で、これだけで下に敷かれているご飯が進む進む。あっという間に全部食べてしまいました。

いや、外で食べる飯も美味しいですが、こうやって駅弁を食べるのもまた一興です。特に食べる場所がなかったりとなかなか手を出しづらいところではあるので、高速鉄道に乗らないならばホテルに持ち帰るのが良いかと思いました。台湾で食べて損はない一品です。

anan (アンアン) 2017/04/12[歩く、台湾。]

マガジンハウス (2017-04-05)